ニュージーランド留学・よくある質問

Q: ワーキング・ホリデーでニュージーランドに来ています。仕事を見つけるために日本の履歴書が必要ですか?

A: いいえ、ニュージーランドでは日本の履歴書は使えません。英語に翻訳しても使えません。ニュージーランドではCV (Curriculum Vitae)といって、日本の履歴書のような個人の情報に加え、Cover Letter / カバーレター が必要です。カバーレターは職種や働き口によっても書き方が異なるので、面接のチャンスを掴むために自分をどうアピールするかはCVではなく、カバーレターの表現力で決まったりすることがよくあります。

Q: KIWIフラットに興味がありますが、今ひとつ思い切りがつきません。日本人は馴染めないでしょうか?

A: KIWIフラットはさまざまなタイプがあります。我が息子も今KIWIフラットに住んでいます。フラットは自分に似合うところを選ぶことが肝心です。ただ、英語も含めてニュージーランドの文化や常識をある程度理解してからのフラット探しがベターだと思います。日本語などを勉強している大学生などが、日本人を募集しているケースもあります。初めての場合は、日本文化に興味があるフラットメイトがいるほうが馴染み安いとは思います。

Q: KIWIの友達を作りたいのですが、なかなかチャンスがありません。本当にできるのでしょうか?

A: KIWI同士でも会ってすぐ友達というのは普通は難しいです。ただ、友達の友達ということですぐに打ち解けることはあります。一般的には、趣味が合うもの同士が友達になるというケースが多いようです。図書館などに貼ってある趣味クラブチラシを見て連絡するのはいい考えです。

Q: クライストチャーチで高校留学を考えていますが、何を基本に選べばいいかわかりません。レベルなどあるのでしょうか?

A: 公立高校に関してはレベルの差はあまり無いはずですが、それぞれの高校の雰囲気やモットー、クラブなど何に力を入れているかは異なります。KIWI@HOMEでは、クライストチャーチでもより安全な地域、北部の高校をお奨めしています。

Q: KIWI@HOMEではNZQA語学学校を推薦していないのですか?

A: 学生ビザ取得の方にはNZQA語学学校をご紹介します。ただ、ビザの問題がなければ英語上達の早道は語学学校のグループレッスンではないというのが私とDanの英語指導経験から出た答です。もしも、ここが日本なら英語に囲まれる環境にないため、グループレッスンからということは理解できますが、ここはニュージーランド、語学学校がプライベートレッスンのみを設けていただけるなら推薦したいのですが、プライベートレッスンのみはプライベートレッスンが経営的に難しく、また実現できたとしてもびっくりするほど授業料が高いという現状があります。生きた英語を身に付けるためには、受身な語学学校のグループレッスンはあまりお奨めではないです。また、KIWI@HOMEでレッスンを受けられている方のほとんどが既に語学学校に行かれて身につかなかったという理由で学習されています。

Q: もしも、NZQA語学学校をKIWI@HOMEで紹介してもらったら、手数料がかかりますか?

A: 学習者がその語学学校の費用を支払う金額はどのエージェントを通しても語学学校の料金と同額のはずです。つまり、通常は支払う側には手数料として上乗せされることはありません。ただ、私が知る限りではエージェントは通常、語学学校からコミッションとして学習者が支払う金額の約20%(その学習時間による)ほどをいただくと思います。従って、学習者からは紹介料が無料という風にも受け取れますが実際は各エージェントはそれによってビジネスが成立していることがあります。KIWI@HOMEも同様に対応することができます。 但し、KIWI@HOMEを通して語学学校に入学される場合は一部の学校の授業料レートより割引させていただくことができるか、又は語学学校と同じ料金でお申込していただけます。

Q: ニュージーランドで運転するため国際免許を取りました。日本と同じ右ハンドルで運転できるそうですが、何か気をつけることはありますか?

A: ランドアバウトというロータリーがいたる所にあり、その優先順位が最初はややこしく危険に感じます。自分より右側から来る車は優先なのでその場合は自分は待たなければなりません。交差点では直進優先は日本と同じですが、自分が左折で対向車が右折、つまり向車同士が同じ方向へ曲がりたい場合は、右折する側が優先者となりますので日本と逆です。これは日本人にとってややこしく危険な瞬間ですので気をつけてください。