私たちについて

 

2月22日のクライストチャーチ地震、ならびに3月11日の東北沖地震の犠牲者の皆様には心よりご冥福をお祈り申し上げます。
私達もクライストチャーチで被災しましたが、お陰様で我が家の地域はクライストチャーチ郊外の北西に位置し地震の影響を全く受けませんでした。市内中央の復興には時間がかかりそうですが、 私達は既に通常通り英会話レッスン、インターネットレッスン、そしてホームステイ紹介業務を行っております。
クライストチャーチ留学が地震の影響で不安という方はご相談ください。きちんと説明をさせていただきます。また、スカイプで無料電話ご相談も受け付けております。
クライストチャーチが大好きな私達です。再びクライストチャーチが元の美しい町に戻るまで私達も頑張っていきたいと思います。今後とも何卒よろしくお願いいたします。

 

 

 

なぜ私たちがKIWI@HOMEを始めようかと考えたかというと・・

二人とも世話好きでホームステイ受け入れ(日本人に限らず)が好きで、日本ではアメリカ人、韓国人、タイ人、中国人、オーストラリア人を、クライストチャーチでは韓国人、中国人、日本人を我が家ホームステイとして受け入れたことがあります。我が家にやってきた中国人の高校生はその当時 I like bananas. 以外の英語は全く知りませんでした。Spoon や Pen などの名詞から一つ一つ英語で教えて行きました。最初は高校から語学学校で初歩の英語を習得するように言われましたが、結局語学学校には行かず3ヶ月でごくシンプルなコミュニケーションができるようになり英語で喧嘩もできるくらいになったのです。NZのマナー&エチケットも根気強く教えました。なぜなら、文化面など英語を学ぶにあたって関係のないことだと彼は思っていたからです。半年経つ頃にはすっかりお話ができるようになり、今ではKIWIの子供たちとバスケットクラブで活躍しているようです。初めは私達自身が教師宅ホームステイを考えてはいませんでしたが、その時わかったのです。英語の上達はホームステイがキーポイントだと。さらに教師宅はより安心で英語に最適であると。

 

◎資格と経験がある英語講師です

二人とも英語講師 ダン 暖は英会話を幼児から年配の方まで教えた経験があります。また日本語も話せるので、英語での理解が不十分な場合もクリアーに説明することが可能です。私 佳美は、ネイティブの英語指導の中で質問できないことや、発音のメカニズム、発音記号など日本人の英語学習において不安に思っていること、文法面でのケアーをします。また日本語と英語のニュアンスの違いや直訳できないときの英語表現などを指導することができます。 また、日本語でも指導できる高校教科指導です。ダンは高校の英語、英語エッセイ、一般理科、物理を、私は数学を指導することができます。御希望があれば、マオリ語を指導することもできます。

 

 

◎周りに困っている日本人がいます

語学留学、高校留学やワーキングホリデーでニュージーランドに来られた日本人の中に、英語の問題やニュージーランドの生活スタイルや考え方の違いでストレスを感じている方がたくさんいらっしゃいます。それは、すべてのことにおいてまず英語での意思の疎通が思うようにいかないことや、物事のとらえ方がニュージーランド人と日本人では違うんですね。また、相手との誤解が解けずそれが積み重なりストレスがたまってしまうと、英語を話す楽しみやニュージーランド体験自体が次第に色あせたものになり、充実感を得られない場合が多々あります。その英語ショック+カルチャーショックを少しでも減らすべく、親戚の家にいるような感覚で来ていただけたらうれしいです。

◎ダンも佳美もホームステイ経験者

ダンは日本は倉敷の剣道先生の御宅へホームステイさせていただいた経験があり、私はロンドンに。二人とも日本語や英語がおぼつかなかったときのドキドキ経験や、ホームステイでしかできない珍しい発見、生活習慣や食事の楽しい出来事なども経験しました。

 

◎ダンの毎日

日本の居合道、剣道が好きで、禅にも興味があります。居合道流派、無外流の 一法実無外 は好きな言葉です。クライストチャーチ・倉敷市姉妹都市会をきっかけに倉敷に滞在、倉敷での剣道体験や日本体験はダンの人生を大きく変えました。現在、クライストチャーチ・倉敷市姉妹都市会のボランティア会員として主に文化交流を通して日本とニュージーランドの国際交流がより盛んになるよう活動中です。他にセイリングやマウンテンバイク、そして日曜大工が好きです。車いじりは最高の趣味で、車検に問題があるときは殆ど自分で修理して、車検屋さんにもって行きます。格安で修理できるのでそれもエキサイティングなことの一つです。右下の写真は、倉敷市からクライストチャーチへ贈られた地震救済ウォータータンクをStudent Armyの代表Sam Johnsonに紹介しているところです。

◎佳美の毎日

ニュージーランドやニュージーランド人が好きです。マオリにも自然に興味があり、現在カンタベリー大学でマオリ語とニュージーランドの歴史を中心に勉強しています。ニュージーランドに来てから自分が優しくなったような気がします。自然や動物も自分と近い存在であると感じるようになりました。大学を卒業したら、日本からの留学生を含め英語や日本語、マオリ語、数学などを幅広く教えて行きたいです。今年から庭の畑もはじめニュージーランドらしい、のんびり生活を楽しんでいます。